フラワーアレンジメント資格

フラワーデザイン、アレンジの技術向上を目指す試験です。1級・2級・3級があり、筆記試験と実技試験(指定課題を時間内に仕上げる)が用意されています。1級を取得し、研修を受けた後はNFD講師として活動をすることができます。この資格はフラワーデザイナーとして仕事をする上で必ずしも必要な資格ではありません。とはいえ自身の技術レベルを確認するため、またプロとして活動していく上で基本的な技術が身についていると判断されます。
日本ブリザードフラワー協会が認定する資格です。ディプロマ試験では、2作品が当日の審査と後日協会本部での写真審査を受け判定されます。ディプロマを取得して、協会認定の「ウォーミングアップコース」「グランロッサコース」を受講すると、日本ブリザードフラワー協会の「認定教室」を開講するための講座を受けることができます。登録して教室を開講すると、日本ブリザードフラワー協会のシステムを利用した教室運営、講師としての活躍がサポートされます。
全米ブライダルコンサルタント協会発刊のテキスト課題をすべて履修すると、「アメリカン・フラワーアレンジメント・ディプロマ」を取得することができます。課題は欧米のウェディングについての知識、各装飾品や装花などの実務レベルの内容になります。初級11課題をレベル1、中級の12課題を含む23課題習得者をレベル2としています。
厚生労働省のフラワー技能検定試験を受験するには、国外の資格とは異なり一定期間以上の実務経験が必要になります。1級技能検定の合格者には厚生労働大臣名の合格証書と技能士証が交付され、職業訓練指導員試験の受験資格が与えられます。
切花の正しい知識を持ち、切花に関する指導と助言をするためのカットフラワーアドバイザーです。NPO法人日本切花装飾普及協会の試験に合格し認定されると、優先的に協会関係のセミナーなどの各種行事に参加することができます。

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